屋根と外壁の塗装を行ってまるで新築、十年補償で先の不安も解消。

実際に屋根と外壁塗装をリフォームされた方の体験談をご紹介します。

今回は、38歳の女性の方のリアルな体験談を見ていきます。

実際にかかったリフォームの予算と実際の金額は?

予算200万 実際は150万

リフォームをした場所は?

家の壁を掃除してから、色を塗り直し、壁の隙間のゴムを交換して全体をコーティングしてもらった。

リフォーム前の具体的な悩み

日当たりの悪い方角の壁に苔かカビかが生えていたが隣の家と近く、はしごを使用しても掃除できない高さでどんどん広がる緑色をきにしながらも放置していた。

壁の隙間のゴム素材も劣化しひびが入っていて水が入るようになっていた。

屋根の上も足場が無いため自分では全く確認できず放置。

業者が壊れてもいないのに嘘をついて修理を強要するという詐欺事件を聞いてからやらなくちゃいけないとわかっていてもなかなか重い腰が上がらず、日々悩み続けていた私。

リフォームを決めるときに注意した所

リフォームする時の規模と平均的な金額を確認して大幅に違うならなぜそうなるのかきちんと確認すること。

屋根と外壁でどのような場合は修繕が必要か事前に自身で確認すること。

特別な修繕を行う場合、予算より金額が跳ね上がることがあるかも確認しておいた。

また、得体のしれない業者より、名前が知られている会社に頼もうと考えていた。

リフォーム後、何年間に何がどれだけ補償されていてるかでただ安いよりしっかり修繕してくれるのではないかと思い確認した。

リフォームをして生活が変わった所

雨樋に詰まっているゴミを回収してくれたので流れが良くなった。

さらにヒビが入っていて水漏れしていた箇所もテープなどで簡易的ではあるが無料で修理してコーティングもついでにしてくれた。

掃除してコーティングされ壁がきれいで汚れにくくなった。

梅雨時でも壁にカビや苔がつかず、雨が降ると返って壁がきれいになっていた。

ひびの入った壁の間のゴムもきれいになって気にならなくなった。

リフォーム後、10年間は無料で修理が補償されているのも安心です。

これからリフォームをされる方へアドバイス♪

同じ金額でも補償がどれくらいあるかで決めたほうがいい。

安くてもすぐに手直しが必要だと手間もお金もかかって管理しきれなくなる。

幅広い修理を行っている会社だとついでに発見した故障箇所も修理してくれるので事前に修繕箇所を確認する時にいろ色々な気になる場所の修理を相談してみるといいかもしれません。

大規模な依頼のついでに小規模の修理をお願いすると金額等を色々サービスしてくれるので結果的に予算を安く抑えられる可能性があります。

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