極寒風呂から快適なお風呂に今では1番好きな時間ありがとう

実際にバスルーム(浴室)をリフォームされた方の体験談をご紹介します。

今回は、38歳の男性の方のリアルな体験談を見ていきます。

実際にかかったリフォームの予算と実際の金額は?

予算は100万円で実際は125万円でした。

リフォームをした具体的な場所は?

ステンレス製のお風呂をユニット式のバスルームに解体リフォームしました。

以前はタイル張りでバスルームに足を踏み入れるととても冷たかったです。

リフォーム前の具体的な悩み

リフォーム前はタイル張りで冷たく薄暗いバスルームでお風呂に入るのが億劫でとても嫌でした。

あとお湯張りを行う際も寒くてお湯張りをするのもとても嫌でした。

1番嫌だったのがお風呂掃除です。

お風呂はステンレス製で気候が寒い時期にはお湯が出るまでの間足もつけれないぐらいに冷たくまた、洗い場はタイル張りだったのでタイルの目地の汚れも擦っても取れない汚れがありとても掃除が大変でした。

シャンプーやボディーソープを置く置き場もなかったので市販の棚を買って置いていたのでその棚を洗わないと水垢で汚れてしまうのでなんといっても掃除が大変でした。

リフォームを決めるときに注意した所

バスルームのリフォームを発注するときに注意した点はまず掃除のしやすいバスルームがいいなと思いユニットのバスルームにしました。

続いてお湯張りもリモコン付きの自動の物にしました。

私自身肉体労働者なのでお風呂にゆっくり浸かりたいという思いがありましたので、湯船が広く身体の疲れが取れるジャグジーマッサージ付きの湯船にしました。

身体洗い場は滑りにくい材質の床材にし、子供がバスルームで遊んでも危なくないものにしました。

リフォームをして生活が変わった所

バスルームなリフォームをして劇的に生活が変わった1番の変化はなんといっても湯船が広くジャグジー機能を付けたところだと思います。

本当にお風呂に入ると足も伸ばせるしジャグジー機能を使って身体の疲れも取れますし、以前のステンレス製の小さい湯船とは比べられないような変化がありました。

次に良かった点はお湯張りの自動化です。

ボタンひとつでお湯を溜めてくれますし、溜まったら自動で止まってくれるので、お湯張りの自動化は良かったと思いました。

これからリフォームをされる方へアドバイス♪

これからバスルームのリフォームを考えている方へのアドバイスとしては、今不満に思っていることをまず解消しプラスアルファの機能を付け足していったら満足度の高いリフォームになると思います。

まず不満要素を払拭しなければ快適なバスタイムにはならないと思うのでまず嫌なところを消して行くことが最初に考える事だと思います。

私自身もそうしたことから今ではお風呂に対する不満もなく、むしろ生活の楽しみな時間にかわりました。

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