水回りのリフォームはお金もかかる分、後悔しない選択をしよう。

実際にバスルーム(浴室)をリフォームされた方の体験談をご紹介します。

今回は、52歳の男性の方のリアルな体験談を見ていきます。

実際にかかったリフォームの予算と実際の金額は?

予算は100万円くらいで、実際は90万円くらいでした。

(給湯器は変えなかったため)

リフォームをした具体的な場所は?

実家に戻って暮らすことになったためリフォームを考えました。

築46年の実家のバスルームは一度もリフォームしたことがなかったため、全面的にリフォームしました。

リフォーム前の具体的な悩み

46年前のお風呂なので、深さはあるものの、長さがなく、足を伸ばしてお風呂に入るということはできない状態でした。

またバスタブ自体にも亀裂が入っており、ごまかしながら使用していた状況だったため、このままでは基礎自体も痛めてしまう可能性もありました。

バスタブ以外にも亀裂は入っていましたし、なにより、子供が古いお風呂を「汚いから嫌だ」と言って嫌がっていたので、そういったこともあり、これを機に、全面的に変えることになりました。

リフォームを決めるときに注意した所

どのメーカー、業者にするか悩まれる場合が多いと思いますが、昔からの知り合いの業者に依頼したため、さほど細かなところは気にせず、カタログを見てこれでと言って見積もりを出してもらって、そのまま発注した感じなので、正直、注意したというほどのことはありませんでした。

もちろん、知り合いに依頼したからこそであって、そういった状況でなければ、どこに頼むかは非常に重要だと思います。

他の部分のリフォームも依頼する予定だったので、単発で見れば専門の業者の方が安くなる可能性もありましたが、トータルで見ればよかったのだと思います。

リフォームをして生活が変わった所

子供達はきれいになったことで喜んでいるのが大きいと思います。

個人的には足を伸ばしてバスタブに入れるようになったのが大きいところです。

また、3歳の子供と一緒に入るのも狭く感じていたのが、面積は変わらないものの、広く感じるようになって、余裕をもって入れるのも大きいです。

上2人の子供が一緒に入っても十分な広さになっているのでその点もよかった点です。

あとはお湯が冷めにくくなったのも大きな利点になっています。

これからリフォームをされる方へアドバイス♪

水回りはどうしても予算が高くなってしまうので、どこで折り合いをつけるかが重要だと思いますが、後々を考えると、多少高くてもグレードのいい方が最終的には得なような気もします。

今回給湯器は2年前に変えたばかりのため、それを利用する形で直しましたが、当時は自分の両親だけだったため、追い炊きの機能を付けたものを選択しなかったため、今になって後悔しています。

あとで変えるのもよりお金もかかってしまうので、その辺を慎重に判断したほうがいいと思います。

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