家に人を呼べなかった30年前のキッチン!リフォームで部屋全体が明るくなり人を呼んでも安心

実際にキッチンをリフォームされた方の体験談をご紹介します。

今回は、44歳の男性の方のリアルな体験談を見ていきます。

実際にかかったキッチンリフォームの予算と実際の金額は?

知り合いの業者にお願いしかなり安くしてもらいました。

当初50万の予定でしたが、予定に無かった式撤去やフローリングの張替えも追加したので、実際は70万くらいかかりました。

キッチンリフォームをした具体的な場所は?

30年以上使っていたキッチンですが、劣化が酷かったのでリフォームしました。

キッチン自体を全て新品に変更と、キッチン周りの壁が今まで石膏ボードのようなものだったので、新しく熱に強く汚れた落ちやすい壁材に変更しました。

床板の痛みもあったのでフローリングを全て張り替えました。

また、シンクの横に敷居のような壁があったのですが、それがキッチンを暗くしていたので取り払う工事もしました。

キッチンリフォーム前の具体的な悩み

リフォーム前は家に「人を呼ぶのが嫌だった私」でした。

昭和な雰囲気のデザインのキッチンなので古臭くサビ等の劣化もあり、蛇口のガタツキ、壁材が一部割れていた等の事がありました。

何より、キッチンが暗くて作業がしずらいという事。

原因はシンク横の仕切りのような壁。

最近の明るく清潔なキッチンとは程遠い雰囲気で友人を呼んでダイニングで食事をするなんてとてもじゃないですが出来ませんでした。

部屋自体はそれほど劣化していないのにキッチンだけは本当に古く補修テープ等が貼ってあり他人に見せるのは恥ずかしかったです。

リフォームを決めるときに注意した所

知り合いの業者に頼んだのですが、費用を抑える為に材料を吟味しました。

安すぎると耐久性に不安があったりするのでしっかり業者の人と話をしながら進めました。

また、シンク横の敷居を撤去した後にその補修に使う木材が他の壁材や床材の色とマッチするような色を選ぶのに結構苦労しました。

また、部屋全体のリフォームではないので、変更しない壁や天井の色合いと新しいキッチンが合うかをしっかり考えました。

結果全体の色合いを考えて床のフローリングは全部変更する事にしました。

リフォームをして生活が変わった所

キッチン周辺がとても明るくなり、部屋全体まで雰囲気がかわりました。

母が近所の人を呼んだ時に、かなり興味をもったらしくはやりキッチンが変わると部屋全体の印象が変わるという事が分りました。

また、昔の建材に比べ今のキッチンや建材は掃除がしやすく、汚れが付きにくいのでそれも生活の中で便利になった部分とも言えます。

こんなに良くなるならもっと早くリフォームしておけば良かったと思っています。

そしてそれを気に次はどこをリフォームしようか考えるのも楽しくなりました。

これからリフォームをされる方へアドバイス♪

リフォームはハードルが高いという考えの人も多いと思います。

その原因としては「業者さんと話すのが苦手」というのが多いようです。

ネットで何でも買えてしまう現代で、人と話ながら物事を進めるのが苦手という人も多いでしょう。

しかし、一度リフォーム業者さんと話ができれば家のリフォームについて色々質問できますし、もっと家を使いすくできるはずです。

今回はキッチンでしたが、水回りは毎日何度も使う場所。

そのような場所をリフォームする事で生活は大きく変わります。

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