浴室を変えただけなのに、生活スタイル・習慣も変化したリフォーム体験

実際にバスルーム(浴室)をリフォームされた方の体験談をご紹介します。

今回は、30歳の女性の方のリアルな体験談を見ていきます。

リフォームの予算と実際の金額は?

どうせ変えるならと予算は多めで見積もり、予算内で収まりました。

リフォームをした具体的な場所は?

お風呂の浴槽にヒビが入り、浴室のリフォームをお願いしました。

リフォーム前の具体的な悩み

浴槽にヒビが入ってしまったため、浴槽自体見栄えは悪く、応急処置として接薬剤で水が流れ込まないように工夫をしましたが、カビや雑菌等はとても気になりました。

見えない場所のため余計でした。

またリフォーム前は浴室暖房もなく、追い炊き機能も古い物だったため、不便で浴室自体なかなか温まりにくい環境で入浴していました。

そのため入浴後も寒く、なかなか寝付けない日々を過ごしていました。

「アナログ人間だった私」 「眠りの浅い私」

リフォームを決めるときに注意した所

もともと、長期的なことも考え予算を多めに見積もっていました。

しかし、施工会社の話を聞くうちに、あれも・これもと欲が出て、かなり予算をオーバーしてしまう結果になりました。

今の生活に必要なものは何か、改めて考え便利を求めすぎない程度でバランスを取りました。

また色々な施工会社に話を聞きに行きました。

値段も違えば、特化していることも違うため話を聞いていて面白かったです。

コミュニケーションを図ることで信頼できる業者かどうかの見極めにもなったと思います。

リフォームをして生活が変わった所

浴室暖房を導入したことで、「よく身体が暖まり、よく眠れるようになりました。

」入浴後も体温が下がることなく長く続いた実感がありました。

また「浴室で洗濯物を干すこともできるようになり、自分時間が作れるようになりました。

」 雨の日はいつも浴室を利用して洗濯物を干しています。

カビや雑菌も以前は気になっていましたが掃除も簡単になりました。

何より以前は入浴に義務感すら感じていましたが、環境が良くなったことで入浴に主体性がもてるようになったと思います。

これからリフォームをされる方へアドバイス♪

欲張ると切りがないですが、予算を予め設定し、許す範囲で最新式のものを取り入れることで生活もより便利・豊かになり過ごしやすくなると思います。

また自分の時間が出来ることで、家族との関わる時間や自分の趣味のことに時間を使えるようになりました。

お風呂嫌いの子供も、自分から進んで入ってくれるようになりました。

なによりも見栄えも綺麗になるので、それだけで気分も良くなります。

会社によって色々な取り組みをされているので他社を見比べたことは本当によかったと思います。

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