クローズドキッチンに後悔!キッチンリフォームで「お母さんの場所」から「みんなの場所」へ

実際にキッチンをリフォームされた方の体験談をご紹介します。

今回は、52歳の女性の方がクローズドキッチンからオープンキッチンへリフォームをしたリアルな体験談を見ていきます。

実際にかかったキッチンのリフォームの予算と実際の金額は?

予算は250万円ほどでしたが、実際は350万円ほどでした。

キッチンのリフォームをした具体的な場所は?

以前はクローズドキッチンでしたが、それをオープンキッチンに変更しました。

食器棚も備え付けで作って頂きました。

リフォーム前の具体的な悩み

クローズドキッチンだったので、家事中自分だけ他の家族から孤立しているように感じていました。

共働きだったのでいつもきれいなキッチンというわけにはいかないと思いクローズドキッチンにしたのですが、やはり子どもの様子もわかりづらいし不便なことのほうが多かったです。

また出来た料理を運ぶ際にも、ダイニングまで動線が長くなり面倒でした。

子どもたちのお手伝いも少なかったように思います。

台所は「お母さんの場所」的な雰囲気があったのかもしれません。

リフォームを決めるときに注意した所

とにかく家族と一体感が得られるようにしたかったのと、お手入れがしやすいこと、インテリア性があるものにしたいと注文しました。

今までクローズドキッチンだったので閉塞感が強かったのでオープンキッチンに変更しました。

リフォーム会社もいろいろ検討しましたが、アフターケアの充実ともともとの家の構造が分かっているほうが安心だったので家を建てたハウスメーカーさんにお願いしました。

そして実際の展示場に何度も足を運びイメージとかけ離れないように打ち合わせはしっかりしました。

リフォームをして生活が変わった所

とにかく子どもの様子もわかり、家族との会話を楽しみながら家事ができるようになったことです。

今まで孤独に一人で料理を作っていましが、会話をしたりテレビも見ながらだったりとあまり好きでない料理も楽しく作れるようになりました。

またオープンキッチンでカウンター越しにすぐダイニングテーブルがあるので、出来立ての料理をすぐ配膳できることや子どもたちのお手伝いも自然に増えていきました。

台所が「お母さんの場所」から「みんなの場所」へと変わった感じがします。

これからリフォームをされる方へアドバイス♪

リフォームをする際に何を優先事項にしたいのかをはっきりさせるといいと思います。

予算にしても無限にあるわけでないので予算内に希望を収めることも大切です。

また、リフォーム会社もそれぞれ一長一短があります。

我が家は家を建てたハウスメーカーでお願いしましたが、予算的にはオーバーしたものの結果的には大満足しています。

担当者の方ともマメに打ち合わせができましたし、なによりも家の構造図を持っているので家を傷めることなく施工してもらうことができました。

個人的には見えない部分まで配慮してもらえるリフォーム会社がいいと思います。

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