リフォームで一変した私の生活1冬の上着が一枚減りました!

実際に外壁と屋根をリフォームされた方の体験談をご紹介します。

今回は、43歳の女性の方のリアルな体験談を見ていきます。

実際にかかったリフォームの予算と実際の金額は?

予算は保険でおりた300万円ほどです。

屋根と外壁以外にもサッシや建具、玄関ドアなども含まれているので予算よりは出てしまいましたが、400万円弱でした。

リフォームをした具体的な場所は?

外壁と屋根のリフォームをしました。

屋根は瓦で、瓦自体はまだ使えるので雨漏り対策を施してもらいました。

外壁は現在よく使われているサイディングで全て張り替えました。

リフォーム前の具体的な悩み

築年数が40年で雨漏りが数年前から発生していました。

一昨年の大型台風の影響が決定打となり補修をせざるを得なくなりました。

雨漏りで天井にできたシミは更に広がり、風が吹くと廊下の天井の一部や、サッシの上の小窓の付近などからの隙間風やガタつきに悩まされていました。

外壁は木製で経年劣化がひどく、断熱材などももちろん入っていないので冬はとても寒いのです。

劣化による隙間風もひどくサッシも現在の家屋に一般的に使われる二重サッシではないので結露も多いですし、とにかく寒かったです。

リフォームを決めるときに注意した所を教えて下さい。

リフォームを決めるときに注意した所は。

施工業者をどうするか。

古い家なので現在の建築資材とのバランスは大丈夫なのか?

同じ敷地に古民家(母屋)があり、家と家がリフォームして繋がっているのでそれとのバランスは大丈夫なのか?

家に保有している木材なども含めてリサイクルできる資材があれば使ってもらう。などです。

特にいつも同じ地元の工務店に注文することが多かったのすが、今回は丁寧で作業も早いという別の工務店にお願いしました。

工期が長くなると家族の負担になったりすることも考えられたのでそうしました。

リフォームをして生活が変わった所

劇的に代わったことはやはり冬の寒さが一変したことです。

隙間風がありませんし、本当に暖かくなりました。

とにかく冬になるとエアコンでは寒さがしのげないので石油ファンヒーターかストーブが家に何台も必要でした。

暖冬の影響もあるかと思いますが、ホットカーペットとエアコンだけでも充分になりました。

それと共に暖房器具を使う期間が短くなったので光熱費の負担も少し軽くなりました。

あとは、天井からの雨漏りで天井にシミができたり、柱を伝ってくる雨漏りもないのでゆかにタオルを置いておくこともないですし快適です。

これからリフォームをされる方へアドバイス♪

私が大事だと考えるのは、リフォームしたい内容に寄り添ってくれて、信頼できる施工業者に注文することだと思います。

建築業界は一つ一つの作業が細かく専門業者が分かれているので、色々な方が家に出入りすることも多いです。

一概には言えないかもしれませんが、概ねそうだと思うので、何かあったときに信頼できるところに注目していればそこから注文された下請けの方も良い方が多いと思いますし、失敗が少ないような気がします。

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