業者さんとの信頼関係はとても大事!要望をきちんと伝えよう!

実際にリフォームされた方の体験談をご紹介します。

今回は、32歳の女性の方のリアルな体験談を見ていきます。

リフォームの予算と実際の金額は?

500万円くらいまでの予算で、470万円でした。

リフォームをした具体的な場所は?

床と壁紙の張替え、キッチン、トイレ、浴室、洗面台の取り換え、畳の交換、部屋のドアの交換、スイッチ交換

リフォーム前の具体的な悩み

築30年のマンションなので、床や壁の劣化や、水回りの故障もあちこちありました。

床が部分的に浮いてしまったり、壁紙の色が変わってしまったりしていて、家具の後が床にも壁にもついてしまっていました。

水回りについても、お風呂の水栓が緩んでいたり、トイレの型が古かったりしました。

畳みも色が変わり、擦り切れてしまっていました。

リビングドアのガラスや、お風呂のドアのプラスチックが割れて、応急処置したままになっている状態でした。

リフォームを決めるときに注意した所

まずはこちらの希望をきちんと聞いてプランを組んでくれる業者さん選びから始めました。

業者からもらう提案も役立ちますが、あまり「こうするべきです」と押し付けない営業だった人に決めました。

あとは、予算内でどのくらい綺麗にできるのか、よく話し合いました。

浴室乾燥を入れたいとか、お風呂の床はこれがいいといった、こだわりたい部分と、「ここは安いドアでいい」など譲る部分とを、自分の中で明確に整理するようにしました。

リフォームをして生活が変わった所

綺麗な床と壁紙になり、水回りも全て交換したので、新築みたいにピカピカになりました。

綺麗な状態を保ちたいと思うようになり、以前よりもこまめに掃除をするようになり、綺麗な空間で気持ちよく過ごすことができるようになりました。

以前は床に色々な物を置く習慣があり、小さい子供がいるので、出しっぱなしの物をいじってしまうことがありましたが、綺麗になって、きちんと収納する習慣ができたので、子どもも広々と遊ぶことができています。

これからリフォームをされる方へアドバイス♪

リフォームはやはり高い買い物だと思うし、毎日を過ごす家の中のことなので、業者選びを慎重にするのがいいと思います。

リフォーム後の色々なトラブルにも対応してくれる保証付きのところがおススメです。

新しい設備になって分からないことが出てきても、気軽に相談することができました。

こまめにアフターサービスをしてくれる業者に依頼するべきです。

あとは、大きな設備(トイレとかお風呂、キッチンなど)は、実物を見て選ぶのが一番だと思います。

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