リフォームするならケチらずになるべくいろいろな箇所を悔いが無いように!

実際に屋根や外壁をリフォームされた方の体験談をご紹介します。

今回は、65歳の女性の方のリアルな体験談を見ていきます。

リフォームの予算と実際の金額は?

予算は500万円でしたが、実際は約600万円

リフォームをした具体的な場所は?

壁紙、システムキッチン、 洗面所、 風呂場、 窓、 玄関ドアと門扉

リフォーム前の具体的な悩み

自宅は築30年超の一軒家で、 約10年前転勤によって5年以上家を空けることになりました。

盆と正月には帰省して家を確認していはいましたが、 その都度なんとなく老朽化してきたなあと全体的に老朽化を実感し始めました。

というのも転勤先で購入したマンションの水回りが新しいこともあり、とても快適に利用できたからです。

当時は転勤が当分ないだろう、自宅に戻るのは先だろうと思いリフォームは考えず、放置し疎かだった私。

リフォームを決めるときに注意した所

5年前に再び転勤となり、自宅に戻ることになりました。

これを機にリフォームを大きく行おうと決心しました。

リフォームをする以上は快適な環境にしたかったので、取引先の大手バストイレメーカーやサッシメーカー、シャッターメーカーに相談し、それぞれの代理店を紹介してもらえました。

リフォームは自宅の建築をお願いした地元の工務店にお願いすることにしました。

各メーカーの代理店と一緒にショールームを回りトイレ、バス、キッチン、洗面所、玄関ドア、門扉、窓の商品を選びました。

工務店には事情を話し、 建材は直接私が仕入れ、リフォーム作業は工務店にお願いして、コストをなるべく抑える努力をしました。

リフォームをして生活が変わった所

一番大きく変わったと思うのは断熱、保温効果です。

建築当初の窓のうち、北側、西側の窓をすべて替えました。

自宅は3階建てなので、一部はクレーン車を持ち込んでもらうなどの難工事でしたが、二重窓などのおかげで北風に特に強くなりました。

そのせいか、光熱費が10%ほど押さえられるようになりました。

第二に大きかったのはシステムキッチンです。

建築当時は一家4人(配偶者、と子供二人)を想定してかなり大きなL字のシステムキッチンを据えましたが、 今は夫婦二人なので、コンパクトなサイズに替えたことで、料理がしやすくなったと思います。

これからリフォームをされる方へアドバイス♪

リフォーム業者は出来ればもともと建築された施工業者にまずお願いされるべきと思います。

リフォームしたい箇所に関しては今後住む家族の人数も考えてなるべく無理をしないようなサイズ、機能のものを選ぶと良いかと思います。

水回りがまずリフォームの対象かとは思いますが、予算に余裕があれば、窓も最新のものに替えられると断熱、保温効果が増すと思います。

リフォームしたいところは絶対にショールームに出かけ、実物を見て選ばれるべきです。

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