娘の仕事に必要な鏡張りの部屋にリフォーム!わたしも満足です!

実際に屋根や外壁をリフォームされた方の体験談をご紹介します。

今回は、50歳の女性の方のリアルな体験談を見ていきます。

リフォームの予算と実際の金額は?

予算20万実際15万

リフォームをした具体的な場所は?

娘の部屋の壁を鏡張りにリフォームしました。

リフォーム前の具体的な悩み

娘がダンスインストラクターをしているのですが、リフォームするまでダンスの練習に困っていました。

夜になるとサッシが鏡のようになるのでそのタイミングで練習したり、契約しているスポーツクラブのスタジオまで出かけて行って練習していました。

スタジオが開いている時間が限られるためその時間に併せて借りなくてはならずそれが悩みの種だったのです。

わたしもその様子を見て悩んでなんとかしてあげたいとずっと考えていました。

リフォームを決めるときに注意した所

注意したところは合わせ鏡にならないようにしたところ。

合わせ鏡とは鏡が向かい合っていることで、その状態は良くないと昔から言い継がれています。

一説には霊道と言って霊の通り道になるそう・・・。

絶対にその状態にならないように、窓ガラスも鏡のようになることからその点も注意して鏡張りにする壁面を決めました。

窓から入る日の光が反射して部屋の温度が上がることが考えられたため、そのようになりにくい日の当たらない壁面を選びました。

リフォームをして生活が変わった所

鏡張りの部屋が完成してから娘は自宅でダンスの練習をしています。

ごくたまにスポーツクラブのスタジオを借りることもありますがほとんど自宅で練習しています。

部屋に防音設備があれば100%自宅で練習することでしょう。

この変化で時間の節約が出来て娘のストレスが減り自由な時間が増えました。

そして、新たにいくつかのスポーツクラブと業務委託契約を結ぶことが出来たのです。

娘もわたしもこの流れには嬉しく思っています。

これからリフォームをされる方へアドバイス♪

リフォームは生活を改善するためにやることです。

だから今不便さを感じていることに焦点を当ててみてくださいね。

少し劣化してきたとか少し見た目が気になる程度なら我慢しても良いと思います。

それよりも、収入に結びついていることで不便さを感じていたり、どうしても必要なことにお金を使うのです。

今後の夢のためにリフォームが必要だと思うならやってみても良いでしょう。

今の自分に何が必要なのかを把握する必要があります。

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