家族の未来を想像してリフォームを!減築で生活が楽になりました。

実際に屋根や外壁をリフォームされた方の体験談をご紹介します。

今回は、34歳の女性の方のリアルな体験談を見ていきます。

リフォームの予算と実際の金額は?

予算500万円程でしたが、屋根材や外壁材に石綿が含まれていることもあり、解体の処分費が予想より多くかかってしまいました。解体でかかった費用は内装をDIYすることによって予算内に収まりました。

リフォームをした具体的な場所は?

リフォームで築35年程の平家を減築しました。 我が家は建築面積が60坪弱ある大きな平家でした。私たちがマイホームを新築することになり、実家は両親と兄だけになるため、古くなった水回り(トイレ、風呂、キッチン、洗面所)と広すぎる部屋を減築する事になり、リフォームをしました。

リフォーム前の具体的な悩み

・スーパーやドラグストアまで少し距離もあることから買いだめすることが習慣となっていました。まて、家の収納スペースが多いこともあったので買いだめる量が年々増していました。気づけば使わずに数年経っている物も多くあり無駄な出費をしてしまった私。 ・部屋が広すぎるため掃除を始めると時間がかかってしまい休日の大半を掃除に費やしてしまう私。 ・水回りが古く、機密と断熱性が低いため、冬は風呂が寒くて困っていました。高齢になる両親もヒートショックが心配で不安だった私。 ・

リフォームを決めるときに注意した所

今後の家族の形態とライフスタイルを想定して間取りと予算を決めることが大切だと思います。 私たちは、リフォームする家に住むのが両親だったため、両親の高齢化や今後必要となる老後の資金のことを考え減築を選びました。 減築により固定資産税が安くなることや、今後の維持費の軽減や家事動線の短縮など生活を良くなることを選びました。 広くおしゃれにすることだけがリフォームではなく、様々な方法があり、家庭により最適な選択は別々だと思います。 他を真似るのではなく、自身の未来と家族の未来を考え選択することが大切だと思います。

リフォームをして生活が変わった所

・リフォームにより出費はありましたが、年々かかる固定資産税や光熱費、メンテナンス費用などなどの費用が抑えられ家計の心配が少し減った私。 ・減築により掃除がとても楽になりました。その他の家事をするにもとても動きやすく生活するのにちょうどいい広さになったことで生活がしやすいなと感じている私。 ・水回りのリフォームによって冬場でもお風呂が寒くなくとても快適になりました。高齢な両親のヒートショックについてもあまり心配にならなくなりました。

これからリフォームをされる方へアドバイス♪

リフォームをするということは、既にそこに長く住んでいると思います。生活するということは近所の人達と付き合っていくわけですから、自分達の要望だけではなく、隣近所の生活も考えて増築や改築を行うといいと思います。 私たちは減築だったので気にしてませんでしたが、増築の場合はトラブルになる話を良く聞く気がします。日照の問題や音の問題、法令に則り許可がおりても実際生活するのは人対人ですので気遣いを忘れずにリフォームを行ってください。

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