第1回和室から洋室大変身!!-勉強まみれの20代半ば編-

実際に屋根や外壁をリフォームされた方の体験談をご紹介します。

今回は、26歳の男性の方のリアルな体験談を見ていきます。

リフォームの予算と実際の金額は?

予算は300万円でしたが、 実際の支出は340万でした。

リフォームをした具体的な場所は?

和室2室(リビングと寝室)・洗面台・トイレ

リフォーム前の具体的な悩み

リフォーム前は部屋への日差しが入りづらく全体的に暗かった為、気持ちがナイーブになりがちだった私。妻からの「明るい部屋にしたい」との希望もあり、今回のリフォームでは部屋全体を畳から無垢材のフローリングに張り替えを行い、2部屋の間にあった壁を取り払い、開放的な空間を演出出来るように試行錯誤しました。床材はリフォームの打ち合わせの際に業者さんから「無垢材は裸足出歩いても気持ちよく、お子さんにもいい素材ですよ」と言って頂いたので無垢材に決めました。

リフォームを決めるときに注意した所

開放的な空間演出のために2部屋の間の壁を取り払い、余分な柱も撤去したため、耐震補強については1番注意しました。撤去する壁と柱を補う為に他の壁を補強し、耐震の測定や構造計算をし、リフォーム前の状態より壁と柱を撤去したリフォーム後の方が耐震性が高くなるようにして頂きました。 また、元々仕切られていた部屋が繋がり1つの空間となるため、冷暖房の効き具合を考慮し、窓が多い部屋でしたのでガラスは断熱性の高いものを選択しました。

リフォームをして生活が変わった所

まずひとつは具体的な悩みの部分でもありました、光が入りづらく暗い部屋が南側からの自然光が入る明るい部屋に大きく変化でしたことです。かねてからの妻の希望であった明るい部屋が叶いましたので、「毎日気分が明るくなる」と喜んでおりました。 また、元々仕切られていた壁が無くなったことにより開放的ななリビングと寝室を作ることが出来ました。おかげで大きなテレビやベッドを置いてもあまり圧迫感を感じることも無く、今まで狭い部屋に小さいベッドで寝ていたので「これでゆっくり寝れる」と満足そうでした。

これからリフォームをされる方へアドバイス♪

人それぞれに理想の部屋があり、好みは様々なのでリフォームの工事に取り掛かる前にどれだけリフォーム業者と入念に打ち合わせが出来るかがやはり大切だと感じました。私の場合、コロナ禍という事もありzoom等のオンラインで打ち合わせをしたりもしましたが、やはり工事に取り掛かると色々なズレが生じた為、工期も伸びました。できるだけ直接打ち合わせできる方がやはり確実かなとは思います。一世一代のリフォームの方もいらっしゃるかと思います。自分の希望を伝えれるだけ伝え、そこから相談し形にしていくことで納得のいくリフォームが出来ればいいと思います!

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