帰宅が楽しくなるリフォームで毎日が充実!ここは世界で一番心地いい場所

実際に屋根や外壁をリフォームされた方の体験談をご紹介します。

今回は、63歳の女性の方のリアルな体験談を見ていきます。

リフォームの予算と実際の金額は?

予算は500万円でしたが、実際には540万円かかりました。

リフォームをした具体的な場所は?

自宅マンションの全部屋

リフォーム前の具体的な悩み

リフォーム前はマンションの間取りが4DKで「自分らしさについて目覚めていなかった私」でした。あるとき「もっと自分らしく暮らすことこそが自分らしい幸せにつながるんじゃない?」と思い立ち、それならば「住まいから変えなくては!」と考えました。自分らしいライフスタイルや自分の感性を心から満足させられていないというのが悩みでした。そのためには生活のベースを自分好みに、そして自分らしく変えることが第一歩だと感じ、リフォームを決心しました。

リフォームを決めるときに注意した所

まず、間取りを4DKから2LDKにすることが基本でした。ひとり暮らしでしたのでコンパクトな部屋が4つあるよりも、広々&のびのびと暮らせるような間取りにしたいというのがポイントでした。さらにこだわったのは、ホワイトを貴重にした欧風テイストの寝室と、茶室をテーマにした和室を作ること。リビングはナチュラルウッドを多用したなごみの空間にすること。自分の中にある好きな世界観をわが家で実現し、それぞれの空間の持つ個性を日常の中で満喫することをテーマにプランしました。

リフォームをして生活が変わった所

なんといっても、毎日「ここでは私が王様!」と思えること。そして「家に帰りたい」「自宅でくつろぎたい」願望が圧倒的に強くなりました。友人とおいしいものを食べ歩いたり、飲みに行ったりといった生活は相変わらず楽しんでいましたが、その後の帰宅がとても楽しみになりました。以前はどちらかというと、友人と別れて帰宅するのが淋しい気分になっていたものですが、リフォームした自分好みの快適なわが家へ帰るのはなんとも楽しく、友人と遊んでいる時間の充実感も高まったと思います。

これからリフォームをされる方へアドバイス♪

せっかくのリフォームですから、できるだけ自分の気持ちや感性に忠実に、ほかの誰でもない“自分らしい快適さとは何か”をとことん追求してほしいと思います。一般的でなくてもいいし、他人の価値観に寄せる必要もないと思います。リフォーム後の生活空間で、自分が笑顔でいられると確信できるプランを実現することが大切です。完成後に、幸せな笑顔をしている自分が想像できたなら、それはカタチにするべきリフォームプランだと思います。

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