問題をぐるっと解決、落ち着く住みやすい家に変身リフォーム経験!

実際に屋根や外壁をリフォームされた方の体験談をご紹介します。

今回は、32歳の女性の方のリアルな体験談を見ていきます。

リフォームの予算と実際の金額は?

200万円の予算でしたが、 実際は150万程でした。

リフォームをした具体的な場所は?

システムキッチン、壁紙、床、風呂の給湯

リフォーム前の具体的な悩み

キッチンのIHクッキングヒーターの天面のヨゴレが取れない状態でした。シンクは、ステンレスでしたが熱いお湯など流すとベコベコになりました。 お風呂は、給湯が壊れ、冬のさむいじきだったので、大変でした。 リビングの壁は、白一色であまりデザイン性が良いとおもえませんでした。また、和室の壁は古い凹凸のある土壁で、子どもが小さい為、あまり触れたく無いと思っていました。タンスあとも有り、日焼けしている箇所とありました。 床は、木材ですが、色が深めのブラウンで、部屋を暗くさせているイメージでした。

リフォームを決めるときに注意した所

システムキッチンは、IHクッキングヒーターを黒の天板にしてヨゴレが目立たないように意識しました。シンクはステンレスではなく、凹みが発生しにくい人工大理石ときめ、ショールームで複数の型式をみました。 給湯は、オール家電に対応できる、床暖房可能な容量を選定しました。 壁紙はアクセントがあるものをカタログから選び、一面のみアクセントクロスに、天井は電気を消灯すると星が見えるクロスで日中と夜で雰囲気が変わるようにしました。 床は全部明るめの木材に変更しました。また、それに合わせてキッチンの扉も明るめのウッドデザインのものにしました。

リフォームをして生活が変わった所

キッチンがとても使いやすいです。リフォーム前は、シンクの傾斜がなく、水が流れにくかったり、ヨゴレがたまりやすく、水垢も目立っていました。今の人工大理石は、多少汚れても、洗いやすく、ひどければメラミンスポンジで落とすことができます。凹むこともありません。 壁紙は、アクセントクロスを紺色にすることで、奥行きが感じられ、実際の部屋のサイズよりも広く感じます。天井の星空は、夜にたくさんの星で癒され、子どもも嬉しそうです。

これからリフォームをされる方へアドバイス♪

キッチンは出来るだけ清掃のしやすさを意識すると良いとおもいます。水回りはカビ、ヨゴレ、雑菌の温床なので、水が流れやすいかどうか、シンク全体が洗えるかどうかがポイントではないでしょうか。 壁紙は、あまりにガラガラにすると、部屋で落ち着きがなくなるので、一面くらいで抑える方がいいとおもいます。トイレや書斎や子ども部屋など、家族が個人で使うスペースはお気に入りのデザインを使用し、家族が集まる場所は落ち着く配色を取り入れるのがおすすめです。

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