思いきってリホームだ~。

築30年の新築住宅で暮らすぞ~。

実際にリフォームされた方の体験談をご紹介します。

今回は、65歳の男性の方のリアルな体験談を見ていきます。

リフォームの予算と実際の金額は?

予算800万円。

実際の費用800万円。

リフォームをした具体的な場所は?

建物全体。

リフォーム前の具体的な悩み

『冬になると寒くて、暖房費がかかり過ぎだな』『築30年だからリホームしないとな~』『寒さは窓と断熱を変えなきゃダメかな』『返済金額も考えなきゃ』 と言う感じで、冬の寒さ対策のため断熱や窓の交換、築年数で木材の腐食部分の交換や屋根の張り替えを中心にリホームを進めました。

ついでに、フローリングや内装も変えることにしたため、予算は増えましたが、全て予定どおりに進めて良かったなと納得しています。

今は、冬も暖かく、灯油代も節約になり良かったです。

リフォームを決めるときに注意した所

長持ちを考えて、腐食した間柱など木材の交換や屋根の張り替えでは下地の木材も交換しました。

また、窓も引き戸タイプから今はやりのものに、更に断熱材を新しい物に交換し寒さ対策を行うことに注意をしました。

せっかくのリホームなので、見た目の住み心地も考えることにしてフローリングや内装の張り替えも一緒にと考えました。

夏の換気のため、全部の窓に網戸を取り付けることを考え、快適さを求めました。

屋根や外壁の調和も大切なことでした。

リフォームをして生活が変わった所

『予定外に網戸も設置したのに予算内で済み、良かったな~』『やっぱり、新しい断熱材と窓のおかげで、冬なのに暖かいね』『これで、死ぬまで安心して暮らせるな~』と言うことです。

やはり暖かさは、劇的に変わり、灯油代が減りました。

屋根や外壁の交換や内装材の張り替えで、見た目も住み心地が大きく変わり、大満足をしています。

こんなことなら、もう少し早い段階でリホームしていれば良かったなと思っています。

業者さん、ありがとうございました。

これからリフォームをされる方へアドバイス♪

木造の家は、見えない部分から腐食が始まります。

長く住むつもりなら、まずは腐食木材の交換です。

外壁を剥がすので、ついでに断熱材も交換すると良いと思います。

次に冬の暖かさを考えて、窓も断熱性のあるものに交換すると、暖かさ倍増です。

外壁を新しいものに取り替えたら、屋根も調和を考えて、張り替えると良いと思います。

せっかく、ここまでやるなら、フローリングや壁や天井の内装材も張り替えると、新築のような住み心地になります。

タイトルとURLをコピーしました