熟練の大工さんの意見を取り入れた暖かな寝室で快適な睡眠生活

実際にリフォームされた方の体験談をご紹介します。

今回は、49歳の女性の方のリアルな体験談を見ていきます。

リフォームの予算と実際の金額は?

予算 50万円 実際 70万円

リフォームをした具体的な場所は?

夫婦の寝室

リフォーム前の具体的な悩み

寝室のリフォームをしました。

うちは義父母と同居でしたが、義父母が2階に上がるのがつらくなってきたので、その部屋を私達夫婦で使わせてもらえることになりました。

まだ結婚したてで「義父母に意見を言えない私」でしたが、お金は出すけど手は出さない考えの義父母でしたので、私達で部屋の内装を考えることができたのでありがたかったです。

古い家屋でしかも寒冷地なので、寒さ対策を何より優先しました。

少々床にゆがみもあったようなので、それも直して頂きました。

リフォームを決めるときに注意した所

夫がたばこを吸うので換気扇の位置と、コンセントの位置、それから階段を上がってすぐ扉があったのですが、大工さんの助言もあり安全面の点から少し扉の位置を変えました。

壁紙も飽きのこないシンプルなものにして、天井は同じような素材で色は同系色の少し暗めなものにしました。

明るい感じにしたかったので、壁紙も白系、元々使っていた扉をそのまま使ったので、部屋全体に統一感が出るようにフローリングも扉と同系色の明るいものにしました。

リフォームをして生活が変わった所

リフォームが完成したのは夏でしたが、冬になって寒さ対策の効果がわかりました。

窓も二重窓なので隙間風もほとんど入りません。

それまで使っていた部屋は窓もガラス1枚で「冷蔵庫の中より寒いんじゃないか」くらいの寒さでしたが、ストーブがよく効いてすぐ暖まりますし、寝る前にストーブを消してもしばらく保温効果が続いているように思います。

窓を二重にしたことにより、寒さだけでなく防音の効果もあり、夜もぐっすり眠れます。

これからリフォームをされる方へアドバイス♪

信頼できるメーカーの方をじっくり探し、こちらの希望も聞きつつ、的確なアドバイスをしてくださる方が見つかると良いかと思います。

実際にそのメーカーでリフォームした方の体験談や口コミなども参考に、技術はもちろんですが、担当の方の人柄や考え方などが自分たちと合うというのが一番良いのではないでしょうか。

あとでトラブルがあったりという話もあるので、金額の安さも大事ですが、本当に信頼できるメーカーがどうかが重要と思います。

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