空手黒帯反抗期の娘と空手師範でもある再婚相手、14匹の犬猫達が暮らす家

実際にリフォームされた方の体験談をご紹介します。

今回は、45歳の女性の方のリアルな体験談を見ていきます。

リフォームの予算と実際の金額は?

300万くらいの予算でしたが500万かかりました

リフォームをした具体的な場所は?

屋根付き駐車場を娘の部屋にしました

リフォーム前の具体的な悩み

私の再婚相手が同居するようになって「居場所が無くなった」と娘がいうようになりました。

空手黒帯の娘が暴れてもとの部屋は壊滅的に壊されることになり、今はそこは壊れたまま、猫達の部屋になりました。

「ペットに部屋を乗っ取られた」と娘はいいますが、自分は新しい、より暮らしやすい部屋に移動出来ましたし、たくさんいる我が家のペットの居場所も出来て、壊された当初はとても悩みましたが、猫が荒らしてももともと破壊されていたへやなのでうるさく怒る必要もまったくなく、結果良しとなりました。

リフォームを決めるときに注意した所

アパートのようにそこでの生活が完結すること。

部屋としてと高校生で母が再婚し、一人になりたかった娘が自炊もできて、お風呂やトイレでも他人と共有しなくてよい生活が出来るようにしました。

また、いつかは祖母をひきとってそこで暮らしを見守ることができるように、転倒や危なくない間取りにしました。

本宅の雰囲気が好きだった娘なので、出来る限り、梁などを活かし木の家の温かさを残し、落ち着いて受験勉強ができる環境を考えました。

リフォームをして生活が変わった所

まず反抗期だった娘と私の関係が少しずつ改善されて「自分のこの部屋が前の自分の部屋よりずっとすき」と言う機会が増えました。

自炊も出来る様になったため「何か作ってあげようか」とか「友達とお泊まり会をしたい」など大学進学で離れ離れになる予定の友人達と思い出を作るのにも良かったと思います。

大学へ進学し、今は地元を離れてしまったため、使われていない時間も多くなりましたが、長期休みのときも「アパートよりやっぱりずっといい」といって帰ってきてくれるので、直して良かったと思います。

これからリフォームをされる方へアドバイス♪

娘が小学校に入るときに新築した家ですが、高校生になるころを境に生活も大きく変わってきて、また自分も年齢が進んできて、それまで感じなかった生活しにくさを感じるようになってきました。

段階に応じてそのお家お家の求めるものが違うと思いますが、毎日の暮らしがより楽しくなるので、お家時間を大事な家族やペットと幸せに過ごすために、出費した以上のものを得られると思います。

初めての大掛かりなリフォームでしたが、してよかったです。

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