新築注文住宅を建ててわずか1年半!思い切りの良さでリフォーム決行!

実際にリフォームされた方の体験談をご紹介します。

今回は、32歳の男性の方のリアルな体験談を見ていきます。

リフォームの予算と実際の金額は?

予算は特に決めていなかったが、実際にかかった費用としては170万円。

リフォームをした具体的な場所は?

自宅敷地内の駐車スペース

リフォーム前の具体的な悩み

実行する前は、建てて間もないということもあり、「まだリフォームをする必要はない」という考えを持っていました。

また、予算的な兼ね合いからも実行資金を捻出する余裕もなく「時期早々」と妻に言っていました。

しかし妻が対応した訪問販売から結果的には自宅敷地内の駐車場にあたる場所をリフォームすることに決定しました。

家を建てたときもそうでしたが、妻と私は「悩む」とは無縁な性格です。

家を買った時も今回のリフォームも「せっかくだから、やろう」と2人で決め、実行するに至りました。

リフォームを決めるときに注意した所

前述のように、あまり悩むことがない私たち夫婦ですが、それ故に失敗も人並み以上にあるのが事実です。

今回のリフォームも条件的にはかなり良い内容でしたが、「家を建てる」や「リフォーム」に関しては素人で専門的な知識は一切ありません。

そのため、可能な限り自分たちでも情報を収集する期間を頂き、営業マンや施工業者には疑問に思ったことはその都度、全て確認し解決させながら行いました。

金額的なところはもちろん、仕上がり具合や、起こり得る弊害など1つずつ確認しながらのリフォームでした。

リフォームをして生活が変わった所

リフォーム内容は駐車場にカーポートを設置することでした。

私の住む地域は比較的、雪が多く降る地域のため、毎年、駐車場の雪かきや車の雪下ろしにかなりの時間と労力を必要とします。

カーポートを設置したことにより、雪かきの時間が圧倒的に少なくなりました。

他にも夏には直射日光が当たり、自家用の黒い車は車内が非常に暑くなり乗る前にエアコンで冷やす必要がありましたが、カーポートのおかげでその必要もなくなりました。

他にも防犯的な観点でも役に立っていると思います。

これからリフォームをされる方へアドバイス♪

リフォームを必要とする個所は各家庭、様々あると思いますし地域によっても優先順位は変わるはずです。

自分たちにとって今何が1番必要であるのかどうか、家族とよく相談することが大事だと思います。

長年使用することになるのは間違いないので、予算などの兼ね合いも当然あるかと思いますが、私たち夫婦のようにある程度の思い切りも必要かと感じます。

「いつかやろう」で数十年たってしまった。

という話も聞きます。

場合によっては数年先に見送っただけで予算が跳ね上がるというケースもあります。

可能な限り専門的な知識を持った方に相談しながら行ったほうがいいでしょう。

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