旦那の元カノの残したヤニに染まる築30年以上の部屋をリフォーム!

実際にリフォームされた方の体験談をご紹介します。

今回は、49歳の女性の方のリアルな体験談を見ていきます。

リフォームの予算と実際の金額は?

予算は2万程度でした。

実際は壁紙2ロールで7000円~8000円程度。

電灯器具ニトリで5000円程度。

そのほか壁紙を貼る際のヘラ、マスキングテープなど3000円程度で1万5千~7千円程度だったと思います。

リフォームをした具体的な場所は?

寝室の壁紙と照明器具の交換

リフォーム前の具体的な悩み

リフォーム前は電灯も暗く、壁紙もタバコのヤニなのか黄ばんでいて、結婚前に遊びに来ていた旦那の元彼女の気配があるようで暗い気分でした。

リフォーム後はオフホワイトの壁紙とLEDですごく室内が明るくなったせいか全く違う空間になり、気持ちもスッキリ明るくなりました。

また、リフォームする前は自分でリフォームなんてできるんだろうかと凄く不安で、失敗したら材料無駄になってしまうかなと心配していました。

悪戦苦闘はしたものの、意外と素人でもリフォームすることが出来、よく見るとたまにズレたりもしていますが満足しています。

その勢いで、その後、床のクッションシート貼りも挑戦しました。

リフォームを決めるときに注意した所

築30年以上の古い家屋のため、どうしても室内が暗い印象になっていました。

そして壁紙がヤニ色に染まっていたため、やはり清潔で明るい印象にしたいというのが1番の希望でした。

梁などはそんなに古い印象はなかったため、少しきれいに拭いてそのまま残すことにしました。

壁紙は悩んだ結果、オフホワイトにして素人でも貼りやすいのり付きにしました。

初めてでしたが、説明書きを見ながらでも綺麗に貼ることが出来ました。

電灯も以前は蛍光灯で天井まで照らすものでなかったため、暗い印象だったのですが部屋全体を照らすものにし、明るさ重視にしました。

リフォームをして生活が変わった所

劇的に変わったのはなんと言っても気持ちの違いです。

明るく清潔感になったことで、以前はそこで過ごすことも暗く落ち着かない気分になってしまいましたが、リフォームしたことで、朝日が当たる壁紙や、夜のゆったりした時に暖かかいLEDライトが当たる壁紙のなかで過ごすことはとてもリラックス出来ます。

また、自分でリフォームしたということでちょっとした自己満足にも浸ることができ、ここの部屋は汗流して頑張った空間なんだなあと思いながら過ごしています。

本当にリフォームしてよかったです。

これからリフォームをされる方へアドバイス♪

リフォームは業者さんに頼むにしても、自分でやるにしてもとても悩むことがたくさんあると思います。

壁紙デザインひとつにしても、全体のイメージが想像できなかったり、新しくなったものがその後どのような影響を自分たちにもたらすのか不安もあると思います。

自分は初めてで、リフォーム後の部屋の状態が上手く想像出来なかったので、オフホワイトの壁紙など、無難な素材にしましたが、これからリフォームする方は、サイトなどで使った部屋などのイメージを調べたり、リフォームの材料を実際触ったりしてみた方が 、のちのち後悔しないかもしれません。

でも、何よりリフォーム後のお部屋の様子を想像して楽しんでやるのが1番かと思います。

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