夫と義父と、2世帯で生活するために実家を丸ごとリフォーム!

実際にリフォームされた方の体験談をご紹介します。

今回は、34歳の女性の方のリアルな体験談を見ていきます。

リフォームの予算と実際の金額は?

予算は1000万で、実際は1800万。

リフォームをした具体的な場所は?

自宅のキッチン、お風呂、トイレ、壁紙の張替え、床(フローリング)の張替え。

リフォーム前の具体的な悩み

リフォーム前は、「夫と二人で賃貸暮らしだった私。

」マンションの更新のタイミングで、夫の実家で義父と同居することを決意。

ただ、実家は義父が一人暮らしをしていたために、ごみ屋敷状態。

一緒に生活するには、2世帯でもお互い干渉し過ぎず、ストレスのない生活を送ることが条件でした。

まずは水回りを一新することから計画し始め、ゆくゆくは子供も生まれて子育てしやすい環境にしたいと希望し、思い切って、3階建ての全部屋をキレイにリフォームすることにしました。

リフォームを決めるときに注意した所

義父はその家で生活しているため、住みながらの工事という点では、かなり気を遣いました。

私たち夫婦はもちろん、義父も毎日仕事に出るため、施工業者の方たちとの行き違いや工程の遅れ、スケジュールはなかなか共有しずらく、とても義父にはストレスを感じさせてしまうことになっていしまいました。

義父自身は、本人の生活スペースを大きく変えたくないし必要と感じていなかったようですが、せっかく一緒に生活を始めるのであれば快適に義父にも過ごしてもらいたかったので、大量の不用品を処分したりしながら何とか協力してもらいながら、全部屋のリフォームを乗り切りました。

リフォームをして生活が変わった所

もともと、日当たりがあまりよくないために冬はとても寒い家ですが、リフォームを機に全部屋を2重窓にしました。

これによりとても暖かくなりましたし、防音効果もある為、子供が生まれてからもご近所へ騒音のトラブルを気にせず快適に過ごせています。

また、フローリングだった床を、すべて無垢材に変えたので、裸足でも冷たさを感じにくく、温もり感のある空間になりました。

さらに、寝室には漆喰の壁を施し、湿度調整も快適に過ごせます。

これからリフォームをされる方へアドバイス♪

家族間で、理想の生活や日頃から感じているちょっとしたストレスなど、共有することが大切だと思います。

誰か一人の意見だけで進めてしまうと、良かれと思っていたことが他の人には実はストレスになるかもしれません。

せっかくお金をかけてリフォームをするのだから、全員が納得いく素敵な環境に変えられるといいなと思います。

私たちは、ピンタレストで色々とイメージを膨らませて、作りたいものの共有はしっかりできていたと思います。

ただ、イメージが先行し過ぎて、実際に生活してみて初めて気付くことも多々ありました。

どこにコンセントがあれば便利か?右利きだからスイッチの位置はこっち?玄関からキッチン、トイレの導線はこれで大丈夫?などなど、生活することをちゃんと想定して考えることがとても大切です。

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