客間がプライベート空間に様変わり、わずか一部屋のリフォームで気分は一新

実際にリフォームされた方の体験談をご紹介します。

今回は、67歳の男性の方のリアルな体験談を見ていきます。

リフォームの予算と実際の金額は?

予算100万円に対し、実際は60万円でした。

リフォームをした具体的な場所は?

使っていない自宅2階の客間(和室)を洋風のプライベートルームにリフォームしました。

リフォーム前の具体的な悩み

陽当りの良い2階の客間がまったく使われておらず空き部屋状態で、2階に上がるたびに「この部屋はもったいないなぁ、どうにか有効利用できないかなぁ?」と悩んでいました。

ある日客間に招いた友人から「この部屋をプライベートルームにすれば、まちがいなく癒し空間になるね」と言われ、その言葉がきっかけとなってリフォームすることを決断しました。

客間は窓が小さい和室であり、風通しが悪かったので、窓が大きい洋風の部屋にして日差しを目一杯取り入れたモダンな空間にしようと思いました。

リフォームを決めるときに注意した所

我が家は2×4工法で建てられているため、そもそも窓を大きくすることは建物の構造上可能なのか素人ながらに気になりました。

そのため、数社のリフォーム業者さんに現地を見に来てもらい専門家としての意見を聞くことにしました。

その結果、「建築当時の図面がないと安全性に保障ができない」とのことで2社から断られました。

しかし、ある業者さんから「窓をさほど大きくしないならば、補強もするから大丈夫です」との回答を得たので、その業者さんを信頼して工事をお願いすることにしました。

リフォームをして生活が変わった所

今までの生活スタイルは、食事や家族の団らんを主に1階のリビングで行い、それ以外は自身の書斎(旧子供部屋)で過ごしており、2階の客間は1年に1回使うかどうか・・・そんな感じの扱いでした。

それが今回のリフォームにより、2階の客間が予想していた以上に明るく風通しが良い部屋に生まれ変わったことで、時間があるときは2階に上がり、今までと違って見える風景を見ながらくつろいでいます。

ちなみについ先日、仲間を呼んで昼間からビアパーティーと洒落込みました。

これからリフォームをされる方へアドバイス♪

我が家の場合はたった一部屋をリフォームしただけなので、リフォームというよりは模様替えと表現したほうがふさわしいのかもしれませんが、それだけのイメージチェンジでもその部屋に入るとまるで新築した時のように気分が一新します。

また、小さい工事だったので思ったほど費用がかからず、もっと早く気付いて着手すればよかったと思っています。

もしも空いている部屋や、余ってる部屋があれば、思い切って有効活用してみるのも刺激があっていいと思います。

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