私たちが設計を考えた住みながらの部分的な大規模なリフォーム!

実際に屋根や外壁をリフォームされた方の体験談をご紹介します。

今回は、37歳の女性の方のリアルな体験談を見ていきます。

リフォームの予算と実際の金額は?

予算650万 実際は800万

リフォームをした具体的な場所は?

外構、外壁塗装、屋根の瓦交換、玄関、キッチン、洗面所、トイレ、2階の部屋分割とフローリング化。

リフォーム前の具体的な悩み

リフォーム前は、車の出入りが困難だった為に外構を対象としました。

外壁と屋根はボロくなっていたので対象としました。

キッチンは水回りと食器棚が遠く不便だったので対面式のキッチンに変更し、床が暗い色だったのでフローリングの変更の為に対象としました。

トイレは以前から臭いがきつかった為、トイレ自体と壁と床の変更を決めました。

そして2階は子供部屋を2つ用意するためもともと大きかった部屋に壁を作り分割してドアを新たに設けました。

リフォームを決めるときに注意した所

なるべくお金を切り詰めることに注意しました。

その為、住みながらのリフォームを検討して、どこをどの順番で実施するかを綿密に自分たちで調整しました。

知り合いの工務店にお願いしたのですが、どの柱や壁を撤去すると大変か、家として危険かなどを確認してもらいつつ、どこをどのようにするかを決めました。

また猫を飼っていた為、壁の素材などにも注意をしました。

リフォームといってもお金を借りたので、リフォームの場合はどのようなローンが組めるのかなどもしっかりと確認をしました。

リフォームをして生活が変わった所

リフォーム後は当然ですが非常に使いやすいキッチンで、妻も料理のしがいがあるとのことで喜び、車の出し入れの困難さも解決して満足しております。

キッチンとリビングが繋がっていることもあり、かなり明るくなり気分も晴れやかな感じです。

ローンのためにしっかりと働く決意を持ちました。

また子供部屋を分割したことで、上の子は自分の部屋で勉強出来るようになり、集中力が上がっております。

そして自分の部屋として自分の好きなアニメキャラのフィギュアを飾ったりしています。

これからリフォームをされる方へアドバイス♪

建て直しとリフォームで悩むことがあるかと思われますが、色々なメーカーや会社や工務店も含めて相談して決めると良いです。

私の感覚では築年数がそこまで長くなければ部分的なリフォームをおすすめします。

あとは元々の形をどこまで残すか許容できるかの点です。

私たちのようにお金を切り詰めるなら、自分たちで素材選びや、形などの設計、住みながらの工事をする必要がありますが、その検討であれこれ考えるのが非常に面白いのです。

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